企業とNPOのマッチングプロジェクト

NPOサポートちがさきによる「企業×NPO×行政」のマッチングプロジェクト。活動日誌やイベントのお知らせ、マッチング事例などをご紹介します。

【告知!10/11】企業×NPO×行政の交流サロンを開催いたします!

身近な地域で多様な人たちが交流し、お互いを知れば新しい価値を生み出すきっかけになるかもしれません。

 

昨年より動き出した当法人の「企業×NPO×行政のマッチングプロジェクト」では、市内企業の皆さまへのアンケート調査をスタートとして、今回のような交流イベントを既に2回実施いたしました。

前回は、5月24日に茅ヶ崎商工会議所で開催し、多くの企業・NPO関係者に集まっていただきました。その際のレポートはこれ。

 

 

【御礼!】企業×NPO×行政の交流サロンⅠを開催しました ! - 企業とNPOのマッチングプロジェクト

 

前回は、時間の制限上、交流の時間が十分に確保することができなかったため、今回はテーブルワークの時間を多めに設定しています。

 

今回のテーマを一つに絞るのはなかなか難しいのですが、個人的には「企業活動における地域とのかかわり方」について注目していただけると、事例発表は面白いんじゃないかと思います。

 

社会貢献とか、CSRとか、企業活動は本業だけでなく社会的な活動も義務のように言われがちですが、最近は、本業を通じた社会への価値提供(還元)が注目されています。いわゆるCreated Shared ValueCSV=本業で社会で共有できる価値を生み出す、ということ)という概念ですね。

 

たとえば、今回登壇していただく長谷川書店さんは、茅ヶ崎では誰もが知っている街の本屋さんですが、「本を通じて人を育て、国力をあげることが自分たちの使命。そのために有意義な本を売り、また、読み聞かせ講座を定期的に実施する。」ということを実践されています。

 

 

【企業ヒアリングマラソン】書店から進めるヒト創り|長谷川書店さん - 企業とNPOのマッチングプロジェクト

 

このような活動はやり方によってはマーケティング色が強く出過ぎたり、商売っ気が出てきて、「売名行為だ!」って反感を買ってしまうところが実際にはあってすごく難しいのですが(「あまちゃん」でも太巻さんが言ってましたよね。)、このような活動を無理なく継続して実践できる環境づくりや、人のネットワークづくり、それにこのような活動をすることで皆に知ってもらえるというちょっとしたインセンティブがすごく大切で、これらの活動がひいては街を豊かにしていくと考え、私たちNPOサポートちがさきは、そんな環境整備事業として今回のイベントも位置づけています。

 

 

今はこのような活動に興味はなくとも、参加してみるときっと多くのヒントを得られると思います。だいたい、企業とNPOとでは文化がずいぶん違うので、そういう垣根を超えて関われる機会は少なからずカルチャーショックを受けると思います。

  

そういうわけですので、学生さんも主婦の皆さんも、シニアの方、企業の方、NPOの方、どんな方でも気軽に足を運んでいただいて新しい出会いを作ってみてください。きっと新しい刺激を受けることができますよっ!

 

 

なお、お申込みは下記のURLからチラシのPDFを取得していただき、Faxで送っていただくか、関係者に声をかけていただき代理で申し込みをしてください。参加費は1000円かかりますが、軽食もあって資料ももらえるので、とてもオトクです!何より出会いの機会ですからね♪

 

▼交流サロンのチラシPDFデータ

 http://www.sapochiga-mirai.com/PDF/20131011-npo.pdf#zoom=100

 

 

お申し込みを心よりお待ちしております!

 

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(文責:北川哲也