企業とNPOのマッチングプロジェクト

NPOサポートちがさきによる「企業×NPO×行政」のマッチングプロジェクト。活動日誌やイベントのお知らせ、マッチング事例などをご紹介します。

まずはプロジェクト内容をご紹介!

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企業もNPOも行政も垣根なくそれぞれの強みを持ち寄ったら地域生活はもっともっと豊かになる。

私たちはこのような想いを胸に、2012年春から「マッチング・プロジェクト」を開始いたしました。今回はこのプロジェクトの背景についてお伝えさせて頂きます!

 

新しい公共」という言葉をあなたはご存知ですか?

限りのある税収の中で、行政がカバーできる公共サービスにも限界があるということで、民間の活力も公共領域に及ぼしていこう、という民主党政権化で誕生した考えです。

 

官だけでなく、市民、NPO、企業などが積極的に公共的な財・サービスの提供主体となり、教育や子育て、まちづくり、介護や福祉などの身近な分野において、共助の精神で活動する「新しい公共」を支援する。#引用元

 

 これは、平成22年度の新成長戦略の下で語られた言葉です。

NPOサポートちがさきでも、上記趣旨に賛同し、市民活動の活性化も目指しながらこのマッチングプロジェクトをスタートさせることになりました。

 

市内企業1800社に向けてアンケートを実施

 

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 昨年、茅ヶ崎商工会議所の会員の皆様向けに、「社会貢献活動をはじめとしてNPOとの協働に関する意識調査」を実施いたしました。その結果、市民活動サポートセンター(当法人が指定管理者)に期待する役割として、NPOとの関わりの具体的な意義や、NPOの情報の提示、企画の提案などを求める声が多くありました。

このようなご期待に応えるカタチで、本年度(平成25年度)は、企業・NPO・行政という3つの大きなセクターによる交流の機会をセッティングしつつ、今後の相互協力を推進していくことを目的として、2回の交流サロンと、1回のフォーラムを実施いたします。

詳細は順次紹介させて頂きますので、是非チェックしてみてくださいね!

 

 

協働モデルもご紹介させていただきます!

 

さらに、このブログでは企業・NPO・行政の協働モデルを今後ご紹介させていただきます。

社会貢献も協働も、持続可能なモデルはまだまだ多くありません。

企業にとっては本業の繁栄につながり、NPOにとってはチャレンジする課題解決の推進となり、行政にとっては街づくりの一環として、持続可能な協働モデルを構築してくことは日本中で求められていることです。

是非とも多くの皆さんにこのプロジェクトをサポートして頂きたいと考えておりますので、「こんなモデルもあるよ!」というご紹介や、「こんなこともできるんじゃない?」というご提案もお待ちしております!

 

 

(お知らせ)5月24日(金)14:00~17:00 交流サロン開催!

 

5月24日(金)に、茅ヶ崎商工会議所で「チーム茅ヶ崎へ。ここから始まる!新しい連携のカタチ」と題して、交流サロンを実施致します。

現在、参加者を募集しておりますので「おもしろそう!」と思って頂けましたら、企業の皆さん、NPOの皆さん、市民の皆さんもお誘い合わせのうえお申し込みください。

 

【日時】2013年5月24日(金) 14:00~17:00

【場所】茅ヶ崎商工会議所

【参加料金】500円(当日受付時にお支払いください)

【プログラム】

  1. 対談NPOの想い×地域型企業の想い」NPOサポートちがさき代表益永律子×文教大学国際学部国際観光学科 那須一貴准教授による対談形式)
  2. 「地域×企業×子ども 接点を広げる試み」(ぷれジョブちがさき・さむかわ代表高田浩暢氏の講演)
  3. 「お客様に愛される駅ビルづくり」(神奈川産学チャレンジプログラム最優秀賞 文教大学国際学部国際理解学科 河住玲奈さんによるプレゼンテーション)
  4. テーブルワーク「改めて聞きたいNPOの強み」
  5. つながりを深める懇親会

 

以上、内容の濃いプログラムとなっております。

企業の皆さまにとっても新しい視点を得られるはずです。我々も自信を持って開催いたしますので、是非お申込み下さい!

 お申し込みはこちらからお願いいたします。

 

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 それでは。

 

 

(文責:北川哲也